メル友と実際会う
メル友とメールを続けていくと、"実際はどんな人なんだろう"とか"実際に面と向かって話してみたい"と思ってくるはずです。そこで、さりげなくメールのやり取りをしながら会いたいんだということをほのめかしたり、レストランや映画の話になった時に「一緒に行こうか」といった感じでメールを送ってみると良いと思います。
無理やりな誘いでない限り、了承してくれるでしょう。最初は欲張らず軽く遊ぶ程度で考えていた方が良いですよ。アレもしてコレもしてとなると、会話の内容やデートの質が落ちてしまいます。
実際、会うとなった時にメールをしていたと言えども初対面です。
もしかしたら、会話がぎこちなくなるかもしれません。そういう時のために初めて会う時は、相手の趣味に合わせた場所に行くことをオススメします。例えば、メル友が映画が好きなら映画を観たあとに食事に行って、映画の内容や感想について話すとかすると会話にすんなり入っていけて盛りあがると思います。
しかし、映画の場合だとジャンルなどの好みもあります。そういった細かい情報も事前にメールだけの段階で調べておく必要があるでしょう。せっかく相手の趣味に合わせても、最後まできちんとできていなければ、詰めが甘いと思われてしまい、そのような人であると勘違いされかねません。
基本的には相手を楽しませようとする姿勢で臨まないといけません。ですので、食事に行った時でも相手の好みに合わせたお店を選んだり、食事中も相手を飽きさせないように会話を楽しみましょう。
実際会う時に相手は自分に対して、どのようなイメージを湧いているのか分かりません。
オシャレ面でも気を遣いましょう。あまり奇抜な格好で行くんではなく、清潔感のある感じで行くのが無難だと思います。また、メールをやっている時はお笑い系でメル友を楽しませているのに、実際会うとあまり話さないといったマイナスイメージをつけさせるのは良くないです。
メールの段階で相手は自分に対してのキャラクターが固まっていることが多いです。
そこで、「メールと全然違う」という印象をメル友に与えてしまうと、次からのメールに支障をきたすことも考えられます。逆に自分はメル友に対してイメージを持たずに、実際会う方が良いでしょう。
イメージを固めていって、実際会うと違うとなれば相手は悪くないのに悪い印象を抱いて始まってしまう可能性があります。ここでは、"メールではこんなイメージだけど実際会うとどんな感じなんだろう"と楽しみにするような感じで挑むと、実際会う時のテンションも高まり良い形で会えると思います。
これまで見ていると自分だけが気を遣わなくてはいけないのか?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、実際会うとなると相手も緊張していたりして自分と同じ心境であるはずです。
そこで二人とも緊張していては話が進みません。ここは自分がリードしてやるんだという意気込みで、冷静になって会うことが良いのです。そして、相手の緊張をほぐすことを最初に考えて行動するようにしましょう。
そうすることで自分の緊張も自然と消えているはずです。また、相手の緊張がほぐれてきたら、自然体で臨みましょう。相手は緊張がほぐれているのに、こちらが緊張をそうと頑張っていたら相手は疲れてしまいます。
ある程度、力を抜くところは抜かないといけません。
ここまで、いろいろとアドバイスしてきましたが、これをマニュアルだと思わないでください。
あくまでも参考程度にしていてください。実際会うとなるとメールと違って、目の前で物事が起こっていきます。そこでメールのように考えてから行動に移しているようでは遅いです。
相手もあることなので流れに身を任せることも必要になってきます。